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Posted by naturum at

2017年11月15日

ペトロマックス メンテナンス。


ソロキャンプへ出撃しようと目論むものの、
悪天候に阻まれてしまい、
断念せざるを得なくなってしまいました。

なかなか天候と予定というのは合わないものですね。
まあ、仕方ありません。


せっかく時間が余ったので、
今日は愛用しているペトロマックスhl1の
メンテナンスをしましたよ。







これは導入直後のペトロマックスです。
ピカピカできれいですね。



それ以来、ソロキャンプの相棒として
暗闇のフィールドを照らし続けてくれました。







今となって改めて見てみると、
シルバーの輝きはブロンズ色のいい色に。

使い込んでいくうちに、
味わい深くなってくれました。



さっそく、メンテナンスに取りかかるとしましょう。







ホヤは上の部分を押し上げながら
レバーと反対に倒すと簡単に外れます。

あまり力を入れて外そうとすると、
ホヤが落下して割れる恐れがありますので
気を付けてくださいね。







ホヤにはだいぶ煤が溜まってしまいましたね。
まっくろくろすけです(笑)






芯の周りも煤が落ちたりしてます。
購入してから、芯は一度交換しただけです。

まだ半分くらい芯が残っていましたので、
今回は交換せずにそのまま使います。


ペトロマックスhl1も製造中止になってしまいまい、
交換部品が入手できなくなると困るので、
とりあえず芯とホヤだけは予備品を保管しています。







金属部分はピカールで、
ホヤは激落ちくんで磨き上げます。









かなりシルバーの輝きを取り戻しました。
ホヤもピカピカなので、気持ちがいいですね。


これからもバリバリと
フィールドで活躍してもらいましょ。




  


Posted by ぱんだ at 15:20Comments(6)アイテム

2017年01月11日

ファイアーハンガーの自作

最近、オシャレなキャンプアイテムとして
先輩ソロキャンパーの方々が愛用されているモノがあります。


「焚き火ハンガー」とか「ファイアハンガー」なんて呼ばれているようですね。



武骨なスタイルで、キャンプサイトを男らしく演出してくれる
なんとなく頼もしいアイテムです。





市販品ですと、こちらのCAMP MANIA PRODUCTSさんで販売もされているようです。
https://camp-mania.com/item/category/fire-hanger/

さすがオシャレな感じがいいですね。




構造が簡単なこともあり、
結構自作をされているキャンパーさんもいらっしゃるようです。


自分でアイテムを作るというのも、なかなか面白そうなので、
作ってみましたよ。









上段の黒いハンガーが今回自作したもの。
下段のはいつも使っているランタンハンガーですよ。



鉄筋は近所のホームセンターで250円でした(安っ!)
ハンガーは100円ショップで購入したものです。

「製作費用350円(税抜)+体力」という衝撃プライスで作っちゃいました。



ランタンハンガーはZeroさんの記事を参考にさせてもらいました。
(ありがとうございますm(_ _)m)









Zeroさんもだいぶ苦労されていたようですが、
確かに曲げる作業は大変でした(汗)


ペンチを使ったりしましたが、やっぱり手作業が一番効率がよかったですね。







ペトロマックスのランタンを引っ掛けてみました。
結構安定してますね。


多少重いものも吊り下げられそうですが、
地面にしっかりと鉄筋の棒を打ち込まないといけませんね。
その際に、固い地面に鉄筋を打ち込む場合になると、少し大変かもしれません。






もう2~3本ハンガーを作りたいのですが、
あの苦労を考えると躊躇しちゃいそうです・・・(笑)






  


Posted by ぱんだ at 16:29Comments(2)アイテム

2016年08月17日

コット修理。他…。

暑いですね・・・。ホントに暑い・・・・。

この季節はキャンプのベストシーズン、皆さまキャンプを楽しんでいると思いますが、
暑さが苦手なぱんだはキャンプにはいかず、クーラーの効いた家でのんびりしてます(笑)


まあ。何もしないのもなにですので、キャンプ道具の点検と整備を行い、
次のソロキャンプに備えますよ。





これ、いつもソロキャンプに持っていく、愛用のコットですね。
実は前回のキャンプでアルミの「足」の部分がぽっきりと折れてしまいました。


寝心地もよく、愛用していたのですが、このままでは使えなくなりました。
修理も受け付けていないようなので、自分で直すしかないようですね。







このアルミの足の部分、肉厚が意外と薄く、変な力をかけると折れてしまうようですね。

たぶんコットに座った時に、一定の力が加わり折れてしまったと考えられます。


まずは折れた部分だけ、取り外します。
外すには結構な力が必要ですよ。







うーんポッキリいってますね・・・・。

ホームセンターで同サイズのアルミ棒を購入して、はめなおしました。

アルミ棒は1500円くらいでした。


あまりの暑さに、写真を撮っている余裕がなかったので、今度キャンプに行ったときにでもUPしますね(爆)






あとは、ソロキャンプに備えて購入したランタンですよ。










ワイルド・ワンで見つけて一目ぼれした、ブラックダイアモンドの「モジランタン」です。
単四電池、3本で長時間使えるそうです。






  


Posted by ぱんだ at 21:33Comments(4)アイテム

2015年12月01日

冬キャンプに対応できるか?カセットガスストーブ


ぱんだのキャンプも(今のところ)シーズンオフに入ってしまいました。


まだまだ「物足りない!」のですが、さすがに雪や寒さにはかなわず、
肝心のキャンプ場もほとんどが「冬季閉鎖」となってしまう山形のキャンプ事情を考えると
仕方ないのかなぁと思います。(って人のせいにして寒さを嫌がる、ただのダメキャンパーなんですが・・・)

まあ、のんびりとストーブで暖かい部屋の中でネットでいろいろとアイテムを物色しながら
来年のソロキャンプに向けていろいろと道具や装備を整備しようと思います(笑)








先日の「某河川敷」へソロキャンプに行った際、
石油ストーブのタンクから3リットルもの灯油を豪快に
新車であるフォレスター君のカーゴスペースに漏らしてしまうという失態を犯してしまい、えらい目に遭いました・・・。


色々と調べてみると「カセットガス」を使用したストーブを発見。

これなら石油をこぼしてえらい目に遭う事もなく、さらにはカセットガスなので安価でどこでも手に入り、
ランタンやコンロとも燃料を共通化できるという利点がありますね。



某家電量販店で9000円弱の値段で購入してみましたよ。







Iwatani製「カセットガスストーブ」(CB-STV-EX2)です。



2015年に出た新製品で、従来品にはなかった「エコモード」が搭載されガス消費量が15%削減できるそうです。



暖房能力:3~4畳 (フィールドで暖まれる程度の能力があれば十分)
寸法:311×208×299mm (コンパクトで場所を取らなくていい)
重量:2.6Kg (軽いにことたことはない)
使用可能環境:5~25度 (寒冷地では厳しい・・・)
連続燃焼時間:標準モードで200分(結構持ちますね・・・)



軽くて場所を取らず、燃料がカセットガスなのがいいですね。
カセットガスはIwatani製を推奨していますが、他のメーカーのカセットガスでも対応しますが、自己責任ですよ。














さて・・・。




通常モード。



エコモード。。



あまり見た目は変わりませんね。
暖かさも対して相違はないように思えます。


安全装備もしっかりついているので、安心して使えるようです。

ワカサギ釣りとかキャンプ以外のアウトドアシーンでも活躍できそうですね。
(ただし室内用なので野外での使用は自己責任で。)



近いうちにフィールドでテストしてみたいと思います。



  


Posted by ぱんだ at 10:35Comments(0)アイテム

2015年11月27日

ペトロマックスHL1について。

冬眠期間に入ったぱんだです。



ついに山形も初雪が降り、山も白く染まっていました。
いよいよ冬に突入といった感じですね・・・。


ペトロマックスのHL1「ストームランタン」というケロシンランタンを購入しました。
どうやら製造終了ということで、在庫限りのようです(残念・・・)


キャンパーの皆さんにも結構人気のアイテムですね。











作りは非常にシンプルです。

ケロシンランタンということで、燃料は灯油で非常に経済的ですね。

ペトロマックスは他にも「軽い」、「扱いが簡単」、「燃費がいい」などプラスの面も多いですが、
「移動の際灯油が漏れる」などマイナス面もあります。

前回の某河川敷に行ったキャンプの時、ストーブの灯油を豪快に車内に漏らしてしまい、
車内が灯油臭くなってしまったアクシデントもあり、灯油の漏れはトラウマとなってしまいました(泣)









フィールドで使用する前に、自宅のベランダでテスト燃焼をしてみました。

低気圧の影響で、風が少し強かったのですが、炎は消えませんでした。
(ネットでは風で消えてしまったといった情報もありようですね)


点火がやや面倒なところがありますが、このアナログ的なところも悪くありません。




しかし、ゆらめく炎を見るだけで、心が癒されますね。






  


Posted by ぱんだ at 17:43Comments(0)アイテム