2016年11月16日
紅葉が美しい奥会津へソロキャンプの旅 ③
先日何気なく聴いていたラジオで、「ソロ充」というのが、いま流行っているそうです。
「ソロ充」とは普段は仲間とワイワイ楽しみながらも、ひとりの時間をなんでも楽しんじゃう事ができる人だそうです。
「ひとり旅」「ひとり酒」「ひとり焼肉」とか他人に干渉されず、自由な時間が過ごせるメリットがあるとか。
ソロでも充実した時間を過ごす人=ソロ充だそうです。
ひとり旅・・・ひとり酒・・・ひとりBBQ・・・ひとりキャンプ・・・
うん、いまやってるソロキャンプって完全に「ソロ充」じゃん(笑)
そんな訳でソロ充に磨きをかけ、ソロ充を堪能するためにも
ソロキャンプに邁進してまいります!(`・ω・´)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2016年10月30日~11月1日、福島県奥会津へ
湯の花温泉で汗を流した後、峠をひとつ越えて木賊温泉へ向かいました。
ここは渓流沿いに作られた野趣満点の混浴温泉だそうです。
湯の花温泉で4湯はしごしたため、木賊温泉は今回パスしました(汗)
国道352号線を戻り、今日の宿泊地に向かうとしましょう。

久川ふれあいキャンプ場にきました。
トイレが併設された立派な管理棟がありますが、このキャンプ場には管理人はいません。


利用料金はテントサイト1か所500円と一人200円の計700円になります。
お金は管理棟前にある緑色のポストに入れますよ。
どうでもいいですが、このポストってもと郵便ポストですよね(笑)



ここのフィールドはそんなに広くないコンパクトな感じですね。
ファミリーテントならリビングタープを張ったとしても4~5張くらいが限界かもしれません。
ここでもペンタにコットというスタイルをあえて貫きます(笑)
平日の10月最終日ということもあり、余裕で完ソロでしたよ。
完ソロなんで、どんなに大きな声で歌を歌おうと踊っても安心です(爆)




しばし場内を散策します。
設備も必要最小限なので、旅慣れたキャンパーなら十分ですね。
キャンプ場の隣の公園では地元のご老人がグラウンドゴルフを楽しんでいますよ。
でも16時になると一斉に帰ってしまいました。
管理人と思われる方が荷物の搬入なのか、
一度管理棟にきましたが、すぐに帰ってしまいました。
管理棟の奥は下草が刈られた森がありますが、ここにもテントが張れそうですね。

職場の後輩からもらった宇奈月ビールで会津の山々に乾杯!

先ほど買った、青ばたとうふを冷奴にしておつまみに。
豆の味が強く出たおいしいとうふですよ。

薪も適当に集め、焚き火の準備も完了です。

これは明日の朝食用の鮭です。
炭のあるうちに焼いておきましょう!

陽も傾いてきました。
フィールドにゆったりとした時間が流れてきました・・・。

今夜のチャレンジメニューは
寒いフィールドを暖かくしてくれる「おでん」ですよ。

食べかけ(笑)




朝方から雨の予報・・・。
片付けが少し面倒かな、なんて思いながら眠りについてしまいました。


朝4時過ぎに園内に地元の人と思われる車が来て、
2人降りて森の方に入って行ったと思ったら、すぐに引き返して行きました。
一体何だったのでしょうか・・・。
フィールドで一番怖いのは、動物よりも人間のような気がします。
もうひと眠りして6時過ぎにお目覚め。


朝食は昨晩焼いておいた鮭に地元会津の納豆。正しい日本の朝食です(笑)
(久しぶりのメスティンだったので、ごはんは固めになってしまいました。。。)
雨の予報は外れてくれましたよ。
朝食を済ませ、撤収。


キャンプ場から車で5分もかからないところにある
「古町温泉 赤岩荘」で朝風呂を楽しみました。
源泉かけ流しで成分が濃い、力強い温泉です。

湯上りに宇都宮から来たというおとうさんと話をしました。
ひとりで車で温泉を巡っていて、昨日は山形の温泉に行ったそうで、
これから桧枝岐の温泉を巡ってから宇都宮へ帰るとのこと。
暇を見つけては温泉巡りをされているそうです。
こちらのおとうさんも「ソロ充」ですね。

道の駅で購入したトマトジュース。
この辺りはトマトの名産地だそうで、あちらこちらに直売所がありましたが、
季節外れのため、トマトはありませんでした(残念)
会津田島に抜けて、あとは国道121号線を北上して岐路に着きます。


途中の駐車場で紅葉を見ながら、カップヌードル(カレー)の昼食を食べて
夕方前には家に着きました。
夜は寒かったけど、紅葉を見ながらのキャンプは最高ですね。
ソロキャンプにはベストシーズンでしょう!
これからもソロ充満喫していきますよ!
走行距離:450Km
おわり☆☆
「ソロ充」とは普段は仲間とワイワイ楽しみながらも、ひとりの時間をなんでも楽しんじゃう事ができる人だそうです。
「ひとり旅」「ひとり酒」「ひとり焼肉」とか他人に干渉されず、自由な時間が過ごせるメリットがあるとか。
ソロでも充実した時間を過ごす人=ソロ充だそうです。
ひとり旅・・・ひとり酒・・・ひとりBBQ・・・ひとりキャンプ・・・
うん、いまやってるソロキャンプって完全に「ソロ充」じゃん(笑)
そんな訳でソロ充に磨きをかけ、ソロ充を堪能するためにも
ソロキャンプに邁進してまいります!(`・ω・´)
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2016年10月30日~11月1日、福島県奥会津へ
湯の花温泉で汗を流した後、峠をひとつ越えて木賊温泉へ向かいました。
ここは渓流沿いに作られた野趣満点の混浴温泉だそうです。
湯の花温泉で4湯はしごしたため、木賊温泉は今回パスしました(汗)
国道352号線を戻り、今日の宿泊地に向かうとしましょう。

久川ふれあいキャンプ場にきました。
トイレが併設された立派な管理棟がありますが、このキャンプ場には管理人はいません。


利用料金はテントサイト1か所500円と一人200円の計700円になります。
お金は管理棟前にある緑色のポストに入れますよ。
どうでもいいですが、このポストってもと郵便ポストですよね(笑)



ここのフィールドはそんなに広くないコンパクトな感じですね。
ファミリーテントならリビングタープを張ったとしても4~5張くらいが限界かもしれません。
ここでもペンタにコットというスタイルをあえて貫きます(笑)
平日の10月最終日ということもあり、余裕で完ソロでしたよ。
完ソロなんで、どんなに大きな声で歌を歌おうと踊っても安心です(爆)




しばし場内を散策します。
設備も必要最小限なので、旅慣れたキャンパーなら十分ですね。
キャンプ場の隣の公園では地元のご老人がグラウンドゴルフを楽しんでいますよ。
でも16時になると一斉に帰ってしまいました。
管理人と思われる方が荷物の搬入なのか、
一度管理棟にきましたが、すぐに帰ってしまいました。
管理棟の奥は下草が刈られた森がありますが、ここにもテントが張れそうですね。

職場の後輩からもらった宇奈月ビールで会津の山々に乾杯!

先ほど買った、青ばたとうふを冷奴にしておつまみに。
豆の味が強く出たおいしいとうふですよ。

薪も適当に集め、焚き火の準備も完了です。

これは明日の朝食用の鮭です。
炭のあるうちに焼いておきましょう!

陽も傾いてきました。
フィールドにゆったりとした時間が流れてきました・・・。

今夜のチャレンジメニューは
寒いフィールドを暖かくしてくれる「おでん」ですよ。

食べかけ(笑)




朝方から雨の予報・・・。
片付けが少し面倒かな、なんて思いながら眠りについてしまいました。


朝4時過ぎに園内に地元の人と思われる車が来て、
2人降りて森の方に入って行ったと思ったら、すぐに引き返して行きました。
一体何だったのでしょうか・・・。
フィールドで一番怖いのは、動物よりも人間のような気がします。
もうひと眠りして6時過ぎにお目覚め。


朝食は昨晩焼いておいた鮭に地元会津の納豆。正しい日本の朝食です(笑)
(久しぶりのメスティンだったので、ごはんは固めになってしまいました。。。)
雨の予報は外れてくれましたよ。
朝食を済ませ、撤収。


キャンプ場から車で5分もかからないところにある
「古町温泉 赤岩荘」で朝風呂を楽しみました。
源泉かけ流しで成分が濃い、力強い温泉です。

湯上りに宇都宮から来たというおとうさんと話をしました。
ひとりで車で温泉を巡っていて、昨日は山形の温泉に行ったそうで、
これから桧枝岐の温泉を巡ってから宇都宮へ帰るとのこと。
暇を見つけては温泉巡りをされているそうです。
こちらのおとうさんも「ソロ充」ですね。

道の駅で購入したトマトジュース。
この辺りはトマトの名産地だそうで、あちらこちらに直売所がありましたが、
季節外れのため、トマトはありませんでした(残念)
会津田島に抜けて、あとは国道121号線を北上して岐路に着きます。


途中の駐車場で紅葉を見ながら、カップヌードル(カレー)の昼食を食べて
夕方前には家に着きました。
夜は寒かったけど、紅葉を見ながらのキャンプは最高ですね。
ソロキャンプにはベストシーズンでしょう!
これからもソロ充満喫していきますよ!
走行距離:450Km
おわり☆☆
2016年11月10日
紅葉が美しい奥会津へソロキャンプの旅 ②
2016年10月30日~11月1日、福島県奥会津へ

朝起きると沼沢湖に霧が立ち込めてました。
幻想的ですね。




結構冷えましたが、シェラフ2枚重ねと湯たんぽのおかげで快適に眠れました。
寝ざめに湖畔を散歩しますよ。
音も無い、凛とした空気が湖畔に流れます。
なんかこの大自然を「貸切」にしちゃったみたいな感じですね。

寒いので自販機で缶コーヒー。


朝食は昨晩の馬肉すき焼きの残りにうどんを入れて。
体が温まりますね。
少しまったりした後に撤収にかかります。

高原のキャンプ場に別れを告げた後は、国道400号を南会津方面に南下しますよ。
紅葉真っ盛りですね。



途中の玉梨温泉の近くにある「玉梨豆腐茶屋」に寄って、名物の「青ばととうふ」をゲット!
さらにスーパーでは今夜の食材を購入し、ヨーグルトを買いました。
濃厚なヨーグルトでとってもおいしかったですね。

更に南下して旧舘岩村にある湯の花温泉へ。
山間にある小さな温泉街です。
大きな旅館とか無く、こじんまりとした旅館や民宿が立ち並ぶ温泉街ですね。
ここの温泉は公衆浴場が4軒あり、なんと200円払うと1日入り放題だそうです(太っ腹っ)
昔は無料で入り放題だったようですが、それでも安いですね。
入浴券は「入浴券発売所」って表示のある商店や個人宅で販売してますよ。
ちなみに天神の湯と石の湯は混浴です。
石の湯に入った時、おばちゃんの入浴中にびっくりしたのは秘密です(笑)






4軒すべてはしごしましたよ!
どの温泉も源泉かけ流しのいいお湯でしたが、天神の湯だけは熱すぎて入れませんでした。
地元の方はこんなに熱いお湯に入るのでしょうか・・・・。
湯の花温泉の近くにある「しらかば公園」にキャンプ場があったので、
そこをベースに温泉に入りながらキャンプをしようと目論んだのですが、
地面が砂利で固そうだったのと、荷物の搬入が駐車場から遠かったので断念しました。
マップを見ながら、もうひとつの候補として挙げておいたキャンプ場を目指すことにしましたよ!
つづく・・・・☆

朝起きると沼沢湖に霧が立ち込めてました。
幻想的ですね。




結構冷えましたが、シェラフ2枚重ねと湯たんぽのおかげで快適に眠れました。
寝ざめに湖畔を散歩しますよ。
音も無い、凛とした空気が湖畔に流れます。
なんかこの大自然を「貸切」にしちゃったみたいな感じですね。

寒いので自販機で缶コーヒー。


朝食は昨晩の馬肉すき焼きの残りにうどんを入れて。
体が温まりますね。
少しまったりした後に撤収にかかります。

高原のキャンプ場に別れを告げた後は、国道400号を南会津方面に南下しますよ。
紅葉真っ盛りですね。



途中の玉梨温泉の近くにある「玉梨豆腐茶屋」に寄って、名物の「青ばととうふ」をゲット!
さらにスーパーでは今夜の食材を購入し、ヨーグルトを買いました。
濃厚なヨーグルトでとってもおいしかったですね。

更に南下して旧舘岩村にある湯の花温泉へ。
山間にある小さな温泉街です。
大きな旅館とか無く、こじんまりとした旅館や民宿が立ち並ぶ温泉街ですね。
ここの温泉は公衆浴場が4軒あり、なんと200円払うと1日入り放題だそうです(太っ腹っ)
昔は無料で入り放題だったようですが、それでも安いですね。
入浴券は「入浴券発売所」って表示のある商店や個人宅で販売してますよ。
ちなみに天神の湯と石の湯は混浴です。
石の湯に入った時、おばちゃんの入浴中にびっくりしたのは秘密です(笑)






4軒すべてはしごしましたよ!
どの温泉も源泉かけ流しのいいお湯でしたが、天神の湯だけは熱すぎて入れませんでした。
地元の方はこんなに熱いお湯に入るのでしょうか・・・・。
湯の花温泉の近くにある「しらかば公園」にキャンプ場があったので、
そこをベースに温泉に入りながらキャンプをしようと目論んだのですが、
地面が砂利で固そうだったのと、荷物の搬入が駐車場から遠かったので断念しました。
マップを見ながら、もうひとつの候補として挙げておいたキャンプ場を目指すことにしましたよ!
つづく・・・・☆
2016年11月05日
紅葉が美しい奥会津へソロキャンプの旅 ①
2016年10月30日~11月1日、福島県奥会津へ
秋が深まり、紅葉も見ごろになってきました。
フィールドで過ごすには最高の季節ですね。
今回は紅葉を見ながらのんびり温泉でも入りながらキャンプといきますか。
1日に急遽、有給が取れたので30日から1日までの3日間の旅ですよ。
紅葉が美しい福島県の奥会津へ向かうことにしました。


米沢から121号線の大峠道路を経由して、福島県入りです。
このあたりも紅葉がきれいでした。
日曜日ということもあって結構観光客が多いですね。

まずは喜多方で、少し遅い朝食を取りました。
喜多方と言えば「ラーメン」ですね。
人気店ということで、9時過ぎにも関わらず行列ができていました。
さすが日曜日ですね(汗)

でっかい野菜?のお出迎え(笑)

とてもおいしかったです!
途中の会津坂下のスーパーで食材とか酒とか買い込んで・・・・

道の駅では会津のマスコット「赤べこ」の出迎えを受けたり・・・

会津柳津名物の「ソースかつ」を食べたり・・・


只見川沿いを南下して、金山町に入ります。
この金山町の山沿いにある沼沢湖の湖畔にある「沼沢湖畔キャンプ場」を目指しますよ。





しばらく湖畔を周遊してから、管理棟に向かいますね。
ここも結構観光客がいましたよ。

おや、この時間は管理人さんは不在のようです。
先にテントを設営しようかと思いましたが、「キャンプは受付を先にしてください」って書いてあったので、
一応連絡先に電話をしたのですが、誰も出ません。
まだ時間もあるようなので、湖の近くにある温泉に向かうことにしました。

早戸温泉「つるの湯」です。
宿泊施設もありますが、日帰り施設も整っています。
3時間という時間制限ですが、500円です。
源泉かけ流しで紅葉に染まる只見川を眼下に眺める露天風呂は最高でした!



キャンプ場に戻ると、管理人さんがいたので受付。
「オートサイト?」「フリーサイト?」って聞かれたので「フリーサイトで」と答えます。
ここのキャンプ場は車の乗り入れができないけど、湖畔に張れるフリーサイトと
車乗り入れは可能ですが、湖があまり見えないオートサイト(電源なし)があります。
管理人さんに「タープ使いますか?」って聞かれたので、
「タープは別料金なんですか?」って聞くと「はいプラス1000円です」って言われました。
「テント使わずにタープだけで寝ますから」って言ったら「えっ?寒いよ。」ってびっくりされちゃいました(笑)
まあこのクソ寒いのにタープだけって、こんな変な人いないですよね(爆)
タープ代1000円と入場料一人300円の1300円を支払いましたよ。
ちなみにテントは1000円かかるそうで、テントとタープなら2000円プラス入場料が必要です。
「風邪ひかないでね」って管理人さんに心配されながら、設営ですよ。

夕日に染まる湖を望める、湖畔にペンタを設営しました。
いくら極寒になろうとも皆さんの期待を裏切らないよう、今回もペンタにコット寝を貫きますよ(爆)




福島なのでキリン一番搾り「福島づくり」で福島県の大自然に乾杯!
ちなみにキリンは仙台で作ってますが、福島で作ってるビールはアサヒなんですね。(福島県本宮にアサヒの工場がある)

早速、火入れ。


会津と言えば「馬刺し」。
そう言えばキャンプでの馬刺し率って高いような気がしますね・・・
馬刺しと来れば日本酒!
会津の銘酒、末廣酒造の末廣に切り替えちゃいます。
ワイングラスで飲むと、おしゃれに見えますね。



熱燗に合うようにつくられたようですね。
寒くなってきたので、燗にしましょう!
燗にすると、味に深まりと香りが立ちますよ。旨し!!
今日のチャレンジメニューは会津の馬肉を使った「馬肉すき焼き」に挑戦です!


牛肉よりも硬くて歯ごたえがありますが、とてもおいしいですよ。
すき焼きと熱燗のおかげでだいぶ温まりました!
さすがに高原のキャンプ場なので冷えます!
ヒートテックをはじめて使いましたが、あったかいですね。びっくりしました。

寒さ対策として石油ストーブを持ってきました。
ケトルのお湯も沸かせるので便利ですよ。
他にカセットガスを使うストーブも持ってきました。

お湯割りを飲んだり・・・・

焚き火で遊んだり・・・・
いつしかウトウトとしてきました。
つづく☆
秋が深まり、紅葉も見ごろになってきました。
フィールドで過ごすには最高の季節ですね。
今回は紅葉を見ながらのんびり温泉でも入りながらキャンプといきますか。
1日に急遽、有給が取れたので30日から1日までの3日間の旅ですよ。
紅葉が美しい福島県の奥会津へ向かうことにしました。


米沢から121号線の大峠道路を経由して、福島県入りです。
このあたりも紅葉がきれいでした。
日曜日ということもあって結構観光客が多いですね。

まずは喜多方で、少し遅い朝食を取りました。
喜多方と言えば「ラーメン」ですね。
人気店ということで、9時過ぎにも関わらず行列ができていました。
さすが日曜日ですね(汗)

でっかい野菜?のお出迎え(笑)

とてもおいしかったです!
途中の会津坂下のスーパーで食材とか酒とか買い込んで・・・・

道の駅では会津のマスコット「赤べこ」の出迎えを受けたり・・・

会津柳津名物の「ソースかつ」を食べたり・・・


只見川沿いを南下して、金山町に入ります。
この金山町の山沿いにある沼沢湖の湖畔にある「沼沢湖畔キャンプ場」を目指しますよ。





しばらく湖畔を周遊してから、管理棟に向かいますね。
ここも結構観光客がいましたよ。

おや、この時間は管理人さんは不在のようです。
先にテントを設営しようかと思いましたが、「キャンプは受付を先にしてください」って書いてあったので、
一応連絡先に電話をしたのですが、誰も出ません。
まだ時間もあるようなので、湖の近くにある温泉に向かうことにしました。

早戸温泉「つるの湯」です。
宿泊施設もありますが、日帰り施設も整っています。
3時間という時間制限ですが、500円です。
源泉かけ流しで紅葉に染まる只見川を眼下に眺める露天風呂は最高でした!



キャンプ場に戻ると、管理人さんがいたので受付。
「オートサイト?」「フリーサイト?」って聞かれたので「フリーサイトで」と答えます。
ここのキャンプ場は車の乗り入れができないけど、湖畔に張れるフリーサイトと
車乗り入れは可能ですが、湖があまり見えないオートサイト(電源なし)があります。
管理人さんに「タープ使いますか?」って聞かれたので、
「タープは別料金なんですか?」って聞くと「はいプラス1000円です」って言われました。
「テント使わずにタープだけで寝ますから」って言ったら「えっ?寒いよ。」ってびっくりされちゃいました(笑)
まあこのクソ寒いのにタープだけって、こんな変な人いないですよね(爆)
タープ代1000円と入場料一人300円の1300円を支払いましたよ。
ちなみにテントは1000円かかるそうで、テントとタープなら2000円プラス入場料が必要です。
「風邪ひかないでね」って管理人さんに心配されながら、設営ですよ。

夕日に染まる湖を望める、湖畔にペンタを設営しました。
いくら極寒になろうとも皆さんの期待を裏切らないよう、今回もペンタにコット寝を貫きますよ(爆)




福島なのでキリン一番搾り「福島づくり」で福島県の大自然に乾杯!
ちなみにキリンは仙台で作ってますが、福島で作ってるビールはアサヒなんですね。(福島県本宮にアサヒの工場がある)

早速、火入れ。


会津と言えば「馬刺し」。
そう言えばキャンプでの馬刺し率って高いような気がしますね・・・
馬刺しと来れば日本酒!
会津の銘酒、末廣酒造の末廣に切り替えちゃいます。
ワイングラスで飲むと、おしゃれに見えますね。



熱燗に合うようにつくられたようですね。
寒くなってきたので、燗にしましょう!
燗にすると、味に深まりと香りが立ちますよ。旨し!!
今日のチャレンジメニューは会津の馬肉を使った「馬肉すき焼き」に挑戦です!


牛肉よりも硬くて歯ごたえがありますが、とてもおいしいですよ。
すき焼きと熱燗のおかげでだいぶ温まりました!
さすがに高原のキャンプ場なので冷えます!
ヒートテックをはじめて使いましたが、あったかいですね。びっくりしました。

寒さ対策として石油ストーブを持ってきました。
ケトルのお湯も沸かせるので便利ですよ。
他にカセットガスを使うストーブも持ってきました。

お湯割りを飲んだり・・・・

焚き火で遊んだり・・・・
いつしかウトウトとしてきました。
つづく☆