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Posted by naturum at

2021年11月01日

深い森と霧に抱かれるソロキャンプ。


秋が日に日に深まってきた。


こんな日は森に
身をゆだねたキャンプがしたい。


そう思い立ち、山奥にあるキャンプ場に出撃です。








天気予報によれば
雨の心配はないとのこと。


しかし、この予報に
見事裏切られることになるとは、
この時は思いもしなかった・・・。







駐車場から
えっちらおっちらと、
急坂を慎重に下り
キャンプサイトへ







指定されたサイトに到着。

予約時確認したところ、
もう一組予約があるとのこと。

また完ソロならずか・・・。









ペンタを張り、
今夜の寝床をつくる。

森の中の極上のベットルームだね。







寝床を作り終えた途端、
お腹が鳴った。

もうお昼すぎてるもんね。


腹が減ってはなんちゃらなんで、
早速ランチタイムとしよう。

今日は職場の人から頂いたカレー。
新潟で有名な「バスセンターのカレー」だ。







昔懐かしい、給食の味みたいだ。

そして、メスティンで食べると
給食に出てきた銀色の弁当箱に入ったごはんで
給食のカレーを食べているかのようだ。















まだ紅葉には少し早かったかな。

でも、もう少ししたら、
ここも赤や黄色に染まるんだろうなぁ。


このキャンプ場は県立公園の一角にあるキャンプ場なので、
時々、散歩している人が来るが
奥まった場所にあるおかげで、とても静かだ。







さて、今宵の居酒屋システムも構築済みだ。

ジャグには焼酎が入っていて、
コックを捻れば、飲み放題なのだ。

これを使い、レモンサワー飲み放題をする魂胆である。

100円ショップで買ったジャグだが、
ちょうどいい容量ですよ。







山形のだしとまぐろのぶつ切りを
合わせたアテで乾杯!









鉄板で焼き鳥を焼いていく。
愛媛県の今治風焼き鳥だ。

先日、今治焼き鳥を
食べる機会があり、
普通の焼き鳥のように
網で焼くのとは違い、
鉄板という独特の味に感激したのだ。

お店の味にははるかに及ばないが、
キャンプで食べる鉄板焼き鳥はアリですね。













木の間からランタンの明かりが見える・・・。











夜が深まってきた。

タープが森に飲まれていくようだ。

静かに焚火と酒を愉しむ時間を満喫する。






結局、もう一組、キャンプ場を予約した人は
来ることはなかった。


僕はこの森を貸切ることになったのだ。







ポツポツと雨が降ってきた。

単なるにわか雨かと思ったが、
この雨が朝まで止むことはなかった。

しかも本降りの雨だ。

天気予報の嘘つき・・・。



ペンタを叩く雨音が激しさを増していく感じがした。



焚火はもうできない。

あとは、雨音を聞きながら
おとなしく寝るだけだ。


おやすみなさい。






翌日。










朝起きたら、
雨のせいで道具がみんな泥だらけだ。

なってこった。


まあ、仕方ない。

ティッシュペーパーで泥をふき取る。



泥だらけになった道具を見ていたら
やる気が一気になくなってしまった。。。

雨もやむ気配がしないので、
意を決して撤収することにしよう。



泥だらけになったペンタを
ポリ袋に詰め込み、
道具をリュックに押し込む。


すぶ濡れになりながら、
急坂をハアハア言いながら登り切り、
愛車に駆け込んだ。


最後はひどい目にあったが、
「まあ、これも経験」と言い聞かせて、エンジンをかけた。







途中の道も霧で何も見えない。

慎重にハンドルを握り
家路についた。






次はどんなキャンプができるだろうか。
できれば、雨ではなく、秋晴れのキャンプがしたいな。




では~☆






追伸
今回お邪魔した、山形県西蔵王公園キャンプ場は、
このキャンプの直後、園内でクマの目撃情報があり一時閉鎖されました。(怖っ!)
11月2日より利用再開とのことです。

http://park.montedio.co.jp/zao/



  


Posted by ぱんだ at 17:35Comments(2)西蔵王公園キャンプ場

2020年11月30日

去りゆく秋を森の中で楽しもう。




この季節のお楽しみといえば、やはり紅葉。


秋なんて気がつけば、
あっという間に冬に飲み込まれてしまう。

そんな儚いイメージなんですよね。


1日しか休みがなかったので、
デイキャンプでのんびりしよう。







デイキャンプに必要最低限の荷物を
車に積み込み、山を目指す。

遠くに雪をかぶった左の山は月山。
もう、あんなに白くなっている・・・・。











車を置いたら、のんびりと歩きながら営地をさがす。

時々散歩する人と会うものの、
平日なので人も少ない。







色とりどりの落ち葉の絨毯。







いい感じの沼を発見。

でも、沼沿いにタープを張ろうとするも、
適当な木がなく断念。

今日はどうしてもタープ張りたかったので。







いい場所が見当たらず、
キャンプ場まで移動してきました。

誰もキャンプしている人はいませんでした。
貸切状態。







ちょうどいい木があったので、
早速DDハンモックを吊るす。

ゆーらゆらと揺られながら紅葉を楽しむ。







デイキャンプなんで、ノンアルで乾杯。

今回初登場のカッティングボードを使ったテーブルです。

ニトリのカッティングボードとペグを使っただけのモノで、
軽いし持ち物も減って、ちょっとしたキャンプでは十分です。








お昼ごはんはメスティンで米を炊く。

ご飯を炊き始めると急にお腹が鳴り始める(笑)
困ったものだ。







まぐろの中落ち丼。
ごはんはちゃんと酢飯にしておきました(笑)

山の中で食べるのが、
海の幸というミスマッチでしたね。







ご飯のあとは、音楽を聴きながら読書をしたりして
のんびりと過ごす事が出来ました。

陽が傾きかけたら急に寒くなったので
撤収しました。





では~☆



  


Posted by ぱんだ at 10:07Comments(12)西蔵王公園キャンプ場

2019年06月12日

梅雨の西蔵王公園キャンプ場でひさしぶりにひっそり幕を張る。

ここは「西蔵王公園キャンプ場」。

このキャンプ場に初めてきたのは、15年以上前だったのかな。
それも結婚するはるか前の事。

うーん懐かしいなぁ~。



西蔵王公園は県営公園で、その一角にキャンプ場があるのです。



同じ県営だと、同じ山形市内に「県民の森」にもキャンプ場があったのですが、
今は閉鎖状態で、実質県営のキャンプ場はここだけかな。


山形市内からとても近く、アクセス良好ですよ。


以前はキャンプ場の脇まで車が乗り入れできたりして便利だったり、
申込みも当日管理事務所に申し込むだけで、気軽に来れたのですが
管理者が県から民間の指定管理者に変わってから、手続きが面倒になり、
車の乗り入れが禁止になのなど、利便性が悪くなり
近寄りがたくなってしまい、もう何年もこの場所には来なくなってしまいました。


どれどれ、久々に行ってみようかな、とネットでこのキャンプ場情報を検索してみましたが、
あまりヒットしません。みんな行ってないのかな。うーん不人気なのかなぁ。



少し肌寒く、予報では降水確率40%の微妙な梅雨空のどんよりとした天気でしたが、
偵察を兼ねて出撃しましょう!







キャンプ場サイドまで車で乗り付けることができなくなり、
キャンプ場専用の駐車場に車を駐車して、長い急坂を荷物を担いで行きます。

駐車場からキャンプ場までは結構な傾斜をエッチラオッチラ下らなくてはなりません。
これがキツイ。マジで重労働ってやつですよ。



これは荷物の多いキャンパーはつらいなぁ~!



翌日に会った管理人さんですら、
「何でこんなところに(キャンプ場)つくったんでしょうかね(笑)」
なんて言うくらいの僻地ですわ。

まあ、私としては不便は好都合で、
不便なら不便なほど人が来ないということで、
人が少ない方が好都合な私にとってはいいですね。












サイトは昔の区画。
いいね。これぞ公営キャンプ場と言うお手本のようなキャンプ場。
昔は野外活動で、たくさんの子供たちが、野外活動なんか楽しんだんだろうなぁ。

今は、野生動物が主役の静かなフィールドになってます。

(一応、腰には熊よけの鈴を付けて警戒はおこたりませんが、、、、)














そんな区画サイトに、いつものようにペンタを設営。


いいなぁ、自然を存分に感じられるフィールド。
聞こえるのは野鳥の声。。そしてたまにウシガエルの声、、、。


自宅からわずか20分のフィールド。
うんうん。久しぶりに来ましたが、いいキャンプ場じゃないですか。


ただ、携帯の電波(ドコモ)は場所によっては不安定でしたので、
外部との連絡をなるべくとりたくないキャンパーにはいいかも。
(ラジオは電波塔直下なのでバリバリ入ります。)






このキャンプ場、一応予約いります。
電話で予約可能で、空いていれば当日予約も可能。

管理者は以前の民間事業者とは変わり、
今はあの、モンテディオ山形だそうです。
管理人さん曰く「トラブル防止のために予約して」欲しいそうです。











園内は管理が行き届いていて、炊事場はとても清潔です!
トイレは和式オンリーですが、こちらもピカピカに整備されていました。







熊やイノシシには注意が必要のようですよ。









お昼は簡単にざるそば。(ざるはありませんが)
もっと暑ければよかったのですが、この日は肌寒くて温かいそばの方が恋しかった!









涼しいから虫はいないと思うけど、一応虫よけを点火。
そしていつものグビグビを。

いやー昼間からの酒は効きますね。







今回のミッションは、「焚き火で遊ぶ」
とは言っても落ちていた枝を持ってきて、のこぎりでコキコキ切る。

斧がないので、焚き火台に放り込めるサイズに切っただけ。
これ、意外と重労働。早くも筋肉痛気味に(笑)







陽の高いうちから火遊び。







つまみにキューリの漬物とかアボカドと豆腐のサラダ。
サッパリ系で。いいよ、こんな軽いつまみがちょうどいいんですよね。







予約した時、もう一組予約があったみたいですが、
結局誰も来ませんでした。

今日は完ソロです。







鉄板で焼肉焼いてみました。
前回のキャンプで鉄板焼肉にはまってしまいました。
100均のプレートでしたが、お肉は10倍くらいうまくなりました(気分だけ)









スマホで音楽を聴いたり、焚き火をいじって無駄な時間を過ごします。
いいなぁ。とても山形市内から20分とは思えないくらいの静けさ。

しかもここ料金、無料なんですよね。
申込みが必要とはいえも悪くないなぁ。


ウシガエルの声を聞きながら就寝。Zzzzzz。










翌朝。コーヒーを淹れて眠い目をこじ開けます。







朝食は豪勢?に昨日つまみとして買ったのに
食べきれず余ってしまったまぐろの刺身を漬けにしたものに
納豆を混ぜた「スタミナ納豆」で。

鮭は焦げすぎてほろ苦い味になってしまいましたが。







一応、10時アウトということなので、朝食後に片付けて撤収完了。
なんとか雨も降らず助かりました。

正直、いいフィールドで、人がいると言っても
たまに散歩している人が来るくらいで、落ち着いたキャンプ場でした。







やっぱり荷物の運搬は不便ですね。
台車をもってきて正解でした。


帰りは温泉には入らず、自宅に直帰しましたとさ。





では~☆












  


Posted by ぱんだ at 22:12Comments(4)西蔵王公園キャンプ場