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Posted by naturum at

2015年06月03日

奥新川キャンプ場へ

2015年5月26日、奥新川キャンプ場へ














道なき道のその先へ進み続ける・・・。
山奥のこの道の先に何があるのだろうか・・・。


でも携帯の基地局だけはしっかりとあり、何かあっても心配ないようです(笑)

















今日のフィールドは奥新川キャンプ場です。
山奥にある静かなキャンプ場ですよ。

設備は古いですが、最低限の設備が備わっていて不自由はしません。
使用料金がテント代400円+入場料100円の500円で使えます。(安い!)


車で来る場合、作並温泉からダートで来ないといけませんが、
ここはなんと仙山線奥新川駅から徒歩0分というロケーション!
つまり駅前のキャンプ場です。
鉄道ファン垂涎のフィールドですよ(笑)











通勤客を乗せた電車がフィールドの脇を走り抜けていきます。















どうやら、”野獣”が出るようです。
今夜はお会いしないことを願うばかりです(笑)

今日の装備はペンタ+ケシュアですよ。
ケシュアくんは今回初デビューです!










今回のチャレンジメニューは「チキンのトマト煮」です。
前回の某野宿地ではまってから、連闘になります。
ただ、今回はレトルトのトマトソースを入れて煮込むタイプで簡単調理ですよ。
ウインナーは湯煎しただけの簡単おつまみです。










今夜も焚き火タイムに突入です!
23時過ぎまで電車は来るようです。
何かあってもすぐに電車で帰れる安心感があります。


酒もまわり、終電前にテントにもぐり込みました。

夜中は保線作業をしている作業員の人たちが集まり、いろいろと準備している音が響きます。
こんな山奥でしかも夜中にご苦労様です。












翌朝。
朝食はレトルトごはんに、レトルトのバターチキンカレーという温めるだけの簡単メニューです。

チェックアウトの10時までコーヒーを飲んだりして、まったりしますね。



撤収後、管理人のおばちゃんに挨拶をして帰ります。












キャンパーも鉄ちゃんも楽しめるフィールドでした。

あ、炊事場の水道はそのまま飲めないらしく、煮沸してから飲用しないといけないようです。
一応、飲み水は持って行った方が無難ですよ。




※奥新川キャンプ場は残念ながら閉鎖となりました。

  


Posted by ぱんだ at 06:00Comments(2)奥新川キャンプ場