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Posted by naturum at

2021年09月01日

晩夏の高原でひとり静かなソロキャンプへ


少しだけ、仕事が忙しかった週。
ココロとカラダの充電をするため、野へ向かった。

さて、どこへ行こうかな。

いこいの森も再開されたようだが、
キャンプはまだしばらくできないらしい。













また来てしまった。
蔵王坊平国設野営場。


いつもの場所は人の気配がしたので、
人がいない反対側へ。


本当はハンモック張りたかったけど、
適当な木がない。


仕方がないので、
芝生の綺麗な場所があったので、
ここにポツンとペンタを張る。


周囲300m以上は誰もいない貸切状態。
人目を気にするキャンプはしたくない。







さすが、ここは高原だけあって、もう秋の気配。
下界とは風が違うことを感じる。


















いつの間にか、蝉の鳴き声がしなくなっている。
やっぱりここは少し早く、
夏が終わってしまったようだ。

夜は少し寒く感じるかもしれない。











涼しいとはいえども、
薪割りをこなせばやはり汗が流れてくる。


ここは水分補給が必要だ。







大トロの刺身が安くなっていたので、
すかさず購入。

でも食べてみると、ちょっと脂が多い。
赤身が程よいのかもしれない。











1枚800円程の安くて
デカいステーキを焼く。
しっかりと常温に戻して、筋切るだけで旨くなる。

ここにスーパーで売っていた
某ステーキチェーン店の
たれをかけるだけで、
高級サーロインステーキに変身してくれた。

素晴らしい。







満腹になったら、陽が傾いていた。

明るい時間が段々と
短く感じるようになってきた。










ひとり静かな夜は、
お酒と語り合いたいと思う。

晩夏のフィールドで
焼酎と炭酸水だけの辛口の酒を呑む。

そう、漢は黙って酎ハイ。











翌朝、気温は15度。

予想通り、少し冷えたが、
快適に眠ることができた。







キャンプ場内で湧き出る湧き水を使い、
少し冷えた体に
熱いコーヒーを流し込む。

角がないまろやかな湧き水が
コーヒーによく合った。







朝食は目玉焼きセット。

ソーセージをパンに挟むと
さらに旨い。







いままで誰もいない
フィールドだったが、
すぐ後ろでペグを打つ音が聞こえてきた。

どうやら次のキャンパーが来たようだ。


長居は無用。
道具を愛車に放り込み、ハンドルを握る。


さて、帰ろう。



次は本格的に秋を感じる
キャンプになるのだろうか。




では~☆








  


Posted by ぱんだ at 00:05Comments(8)蔵王坊平国設野営場