ナチュログ管理画面 ソロキャンプ ソロキャンプ 北海道・東北 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2018年10月18日

風雨の中、おらだのキャンプへ出撃

そろそろ、キャンプに行きたくなってきたので出撃してきました♪



天気予報は相変わらずの雨予報・・・。
まあ仕方ありませんね。


今回は県北部にある自然豊かな町、最上町の「おらだの川キャンプ場」に出撃です。


オオバックスさんのブログを見て、一度行ってみたいなぁ、と思い出撃してみました。








愛車のフォレスター君が車検のため入院してしまったため、
代車のフォレスターでお出かけとなりました(よろしく!)















と、その前に


新庄にある「山屋キャンプ場」を偵察。


このキャンプ場は20年くらい前に一度利用したことがありましたが、
現在は残念ながら廃止されてしまいました。

なので「山屋”元”キャンプ場」って事ですね。



もう荒廃しているものと思ったのですが、
意外にも除草されていたりと、現在でも人の手が入っているようです。



もしかして山登りの拠点として
非公式にキャンプができるのでしょうか。謎です。







水は出ません。持参する必要があります。





竈は自然に帰りました。

まあ結構な山奥だし、人気もないのでちょっと勇気がいるかもしれません。
さらに獣なんかも普通にコンニチハしそうな感じなので
「上級者~猛者向け」のキャンプ適地でしょうか(汗)







さて、山屋キャンプ場を後にして
「おらだの川キャンプ場」へ



受付は隣接する宿泊施設「りんどう」で手続きが必要ですが、
利用料は「無料」です。



「りんどう」では温泉入浴もでき、5時から21時まで350円で入浴可能だそうです。
しかし5時オープンってすごい早いですね・・・。










しっかりと整備されたフィールドですよ。
下草もちゃんと刈ってあります。


雨が結構降っていたので、テント設営は断念し、
東屋を今夜の寝床とします。


平日の雨ということで、完ソロかと思ったのですが、
その後ソロが1組来ました。







まずは乾杯。
トップバリューの安い発泡酒ですが、まあまあですかね。



今回は自分の車で出撃していないため、限られた荷物しか持参できませんでした。

なので、少ない荷物でどれだけキャンプが楽しめるか、
ミニマムなキャンプに挑戦です。







これが今回の持ち物です。

上から順に・・・
カセットガスコンロ、カセットガス、鍋、シェラカップ、調味料、軍手
洗剤とスポンジ、スピーカー
除菌ペーパー、手拭い、モーラナイフ、無線機(緊急連絡用)、LEDランタン、充電器、焚き火台、ライター

この他にカメラとスマホ、寝袋とベッド、テントです。








焚き火をするんですが、床が汚れてしまうと悪いので、
焚き火台の下にアルミホイルを敷きました。


これなら汚れないし、もし炭とか燃えカスが落ちても
そのままくるんで捨てられるので後処理も楽々ですよ。

(我ながらナイスアイデア!)









寒いので焚き火でお湯を沸かして、
焼酎のお湯割りにしました。


やっぱり雨の日は寒いですね。







お昼少し食べ過ぎてしまったので、
つまみはローストビーフ。







タブレットで動画を見たり、お酒をちびちとびやっていると
睡魔に襲われたので、少し早めに就寝ですよ。












翌朝。ペグの打つ音でお目覚め。
どうやら新たなキャンパーが早朝から設営しているようです。



相変わらずの雨、さらに風も強くなっていました。


昨日よりコンディションは最悪ですよ。







傘で風をよけながら、お湯を沸かしました。

横殴りの雨が東屋の中にバンバン入ってきて大変ですよ。







あたたかいカップラーメンでお腹を満たし、
風雨や寒さに耐えきれず撤収しました。









このキャンプ場も、先日の豪雨で園内まで川の水が上がってしまってようで、
一部にその傷跡が見えます。



りんどうで温泉に入ってもよかったのですが、
下流の舟形町にある「舟形若あゆ温泉」で、冷えた体を温めてきました。







デカい鮎のオブジェがお出迎え・・・。

入浴料380円です。(温泉パスポート利用で150円引き!)








露天風呂からの眺望は絶景ですよ。



最上小国川河畔のキャンプ適地を偵察してきました。













ここも豪雨被害があったようです。


竈も流されてしまったようですが、サイトはすでに再整備されていました。

竈も新しいものが準備されていたので、近々復旧するものかと思います。



今度はここでもキャンプしてみたいと思います。




では~☆







  


Posted by ぱんだ at 00:08Comments(6)おらだの川キャンプ場