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Posted by naturum at

2017年10月13日

蕎麦の名産地でそばとソロキャンプ”を楽しむ旅③

最近、忙しくて更新が遅れてしまいました。
すみませんm(_ _)m


福島県喜多方市にある中山森林公園キャンプ場の続きですよ。







夜の部になり、焚き火も点火ですね。

ただ昼のそばがまだパンパンなので、
とても夕飯を食べるくらいの胃袋の余裕はありません。
(ただし、お酒の分だけはしっかりと残してあるのです。。。)







最近は暗くなるとJAZZを聴きながら、
焚き火を見ながら、お酒を飲むのが最高のひと時です。


最近はスマホで聴けるのが便利ですね。
お気に入りは「jazzradio」というアプリで、なんと無料でJAZZが聴き放題です。
有料にすれば音質がよくなるそうです。


虫の声を聞いているうちに、ウトウトしてしまい
気が付けば夢の中・・・・。







翌日は曇り空というか、少し霧がかかった感じの朝です。

ぱっとしませんが、雨の心配はないようです。







朝食は賞味期限が切れていたカップラーメンと晩飯のために買ったけど、
食べられず残していたメンチカツです。
(残り物ばかりで・・・・)

のんびりと撤収を済ませ、完ソロでキャンプ終了となりました。




このまま帰るのもアレなんで、少しブラブラしようと南下してみました。









会津柳津に来ました。
ここは柳津虚空蔵尊という有名なお寺があります。


息を切らしながら階段を登り(運動不足)
無病息災を祈念してきました。


お堂から眺める只見川の眺めは最高ですね。







会津柳津の名物は「柳津ソースかつ丼」だそうです。
ソースカツを卵でとじたものだそうです。

地元のスーパーでアタマの部分(具のみ)だけ売っていたので、
それを購入し、メスティンでごはんを炊きのせてみました

甘しょっぱいカツに炊き立てのこばんがよく合いますね。

(なんか弁当みたいですね。)









デカい赤べこがお出迎え。




帰りがけにどこかキャンプできそうなところがあれば、
もう一泊しようかと考えながら、とりあえず北に向かう事にしました。

喜多方市から山形県飯豊町へ抜ける大規模林道飯豊桧枝岐線を抜けていきます。
この林道なんと38年もの歳月をかけてようやく完成した道路だそうで、
とんでもない山の中を通っています。

当然冬期は通行止め。
たぶん6月くらいから10月くらいまでしか通れないんじゃないんですかね。
雪深い場所なので、年間通れる期間も短いと思います。











福島側は眺めもいいところがあります。
峠はトンネルです。


ちなみにすれ違った車はわずか2台でした。
果たしてこんな場所に必要な道路なのでしょうか・・・。







山形側はあんまり展望はよくありません。

途中、飯豊山の登山口の入り口にあった
岳谷親水公園キャンプ場を視察したり、白川ダムでダムカードをもらいながら
結局そのまま帰ってしまいました。




のんびりキャンプをしながら、人気のない林道をひとり走るのも悪くないですね。






では~☆









  


2017年09月29日

蕎麦の名産地でそばとソロキャンプ”を楽しむ旅②

山都町でそば食べ放題を堪能し、お腹がパンパン。
年甲斐もなく、破裂しそうなくらい食べてしまいました(笑)


これじゃ、とてもじゃありませんが夕飯なんて入る隙はありません!
(酒を入れるスペースだけは、確保しておきました)





一旦、喜多方市内に戻り、目的のキャンプ場に向かいます。
途中、福島では主婦の間では知らない人はいないというくらい
超メジャーなスーパーで買い出しをしましたよ。


レトルトのおでんとか、夕飯で食べきらない場合に持ち帰れるような食材を購入しました。



さてさて。

今夜の宿泊地は「中山森林公園キャンプ場」です。
国道121号線に隣接する、道の駅喜多の里隣の公営キャンプ場です。








ネット情報だと、キャンプの手続きは道の駅の事務所のようですが、
いざ行ってみると、観光案内所や温泉施設、なんか地元の有名なものを展示する場所とか
事務所がいっぱいあり、どこに行っていいのかわかりません。

少々場所がわかりづらいのが難点ですが・・・・・。
観光案内所と温泉施設の間くらいにあった建物が
どうやら受付する事務所でした。



お役所で経営しているので、堅苦しい申込書に記入します。
そしてお役所らしく、ハンコが必要です(拇印可)


手続きは若干厄介かもしれませんが、
一泊450円(市外者価格)とリーズナブルですよ。



一応区画サイトになっていて、炊事場やトイレに近い4番サイトが指定されました。
だいたい10サイトくらいあったでしょうか。














ペンタとコットのスタイルですよ。
まだ寒くないので、十分ですね。


オープンスタイルなんで、
クマに見つかったら一発でやられてしまうのが難点ですね(震え)







そして、熊出没注意のようです。
一応、熊よけでラジオを大音量で流していました。
(完ソロだったので・・・・。)








立派な炊事場ですよ。
お湯は出ませんが、トイレは清掃が行き届いていて、清潔です。









蚊除け対策も万全にしときます。












完ソロということもあり、静かなキャンプ場ですね。
若干、隣接する国道や道の駅からのエンジン音があるかもしれませんが、
気にしなければ問題ないのかと思います。












まずは恒例の乾杯を済ませ、温泉に汗を流しにいきました。
17時以降だと、500円の入浴料が300円になります。






徒歩で行ける場所なので、
湯上りに一杯いけるのはうれしいですね。

地元の人らしい人が結構きますよ。










日も短くなり、あっという間に暗くなってしまいました・・・・・。

いよいよ夜の部開幕ですよ。




つづく~★











  


2017年09月20日

蕎麦の名産地でそばとソロキャンプ”を楽しむ旅①

福島の会津に旨いそばあり!


昨年、たまたま立ち寄ったそばの名産地で食べたそばが忘れられず、
今年も再訪しようと心に決めていましたが、
なかなか時間が合いませんでした(涙)



その場所は、福島県喜多方市の山都そば。
平成の大合併の前は、山都町という山間の小さな町でした。

喜多方と言えばラーメンで有名な街ですよね。



そんなそばの里で、なんと1000円で地元のそば粉を使った手打ちそばが堪能できるのであります!
ただし、食べ放題は6月から9月までの期間限定です。



食べ放題の終了が迫る9月某日、しかもなんとか夜勤明けに時間が取れたので、
せっかくだからキャンプを兼ねて再訪することにしましたよ。













入口の自販機で「そば食べ放題」券を購入し、店員さんに渡します。
あとは食べたい分だけ、注文して食べるだけですよ。


程よいのどごしと、そばの香り・・・・。

途中でチャックを緩めて、5枚も食べてしまったのは内緒ですよ。
(4000円分も食べてしまった。)







そば伝承館の周りには、見事にそばの花が咲いていましたよ。
もうすぐ新そばの季節ですね。楽しみですね。










旅の記録を残そうと、デジカメを持ってきたので
撮影しようととたら、なんとSDカードが入っていませんでした・・・・・。

情けない・・・・。


いろいろと検討した結果、カーナビのSDカードを入れてみたところ、
なんとか撮影が可能になりました。

最近は忘れ物が多いのが困りますね・・・・・(汗)









磐越西線の有名な撮影ポイントだそうです。
SLとか狙って撮る人も多いとか・・・・。


残念ながら、平日だったのでSLは走っていませんでしたよ。




とりあえず、はらごしらいも済んだので、
今夜の寝床であるキャンプ場を求めて、
山都町に「山都森林スポーツ公園」に偵察しました。













芝生のサイトですね。

設備も最低限整っており、キャンプをするには問題ありません。

炊事場やトイレは完備しています。

受付は公園の管理施設のようで、一泊1000円くらいだったような気がします。







管理棟はドアや窓が開いていたので、
管理人さんはいらっしゃるようです。


機会があれば、利用してみたいキャンプ場ですね。





喜多方市内に戻り、食料だの酒だのを購入し、
一番のお目当てだった、「中山森林公園キャンプ場」を目指しました。






つづく~☆