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Posted by naturum at

2022年06月07日

秘密の野営地でソロタープ泊へ。


ども。お久しぶりです!


平日の晴れ間を狙い、
携帯の電波がしっかり届く秘密の某野営地へ出撃。

この時期を過ぎると草ぼうぼうとなってしまい
遊べなくなるので、期間限定の野営地だ。













野営道具一式をザックに詰めて、
えっちらと、徒歩で野営地を目指す。


川の音を感じるべく、
ペンタを張り今宵はタープ泊といこう。













雪解けで川の水が増水している。
今年の冬は雪が多かったからなぁ・・・。


そこら中に枝が落ちていて、
"薪食べ放題"だ。











明るいうちから呑めるという
背徳感がたまらないのだ。









「牡蠣のオイスターソース炒め」と「焼きすき焼き」
で、更に呑むことにしよう。













暮れゆく、空を見ながら時間を過ごす。
そして呑む。

焚き火をいじりながら、
更に呑む(笑)


いつものルーティーンですね。

そして寝落ち。。。。











朝食はひとりホットサンド。
これくらいの量がちょうどいい。



昼前までに撤収完了しました。
また来年まで遊べない野営地に別れを告げ、
帰宅したとさ。




では~☆




  


Posted by ぱんだ at 10:07Comments(4)某河川敷 某野営地

2022年03月29日

雪原にポツンとテントでソロキャンプ。



皆様、ご無沙汰しております。
お元気でしたでしょうか。

なんと、気が付けばブログの更新を
2カ月もあけてしまった。

その間、大雪に見舞われたり
地震が来たりと、
まあいろいろ大変な事態になっておりました。



そんな天変地異にも負けず、
キャンプ自体はひっそりと出かけていました。

溜めていたネタをアップしますので、
お付き合いいただけたらと思います。









年が明けた1月某日。
冬となれば野営できる場所も限られる。

サクッと行けるいつもの観音様の前へ。


誰もキャンプしている形跡もないので、
まずはテントを立てる準備から。

足で踏み固める。
この作業がなかなか大変で、
体力の半分が削られてしまった。。。

早く栄養補給しなくては(笑)


テントはソロドーム。
地ならしに体力を使うので、
楽な幕を選んでしまった。






天然の冷蔵庫を使えば
キンキンの栄養ドリンクが
すぐに補給できる作戦である。

今回はビールを大量に持ってきた。








時々雪が舞う。
とにかく寒い。。。

なのにビールを飲む馬鹿なのだ(苦笑)







寒い日には温かい物で
体温を保温していきたい。

一人用鍋でこっそりとキノコ鍋を楽しむ事にする。









真冬は夜が来るのが本当に早い。
あっという間に暗闇に包まれてしまった。

しかも気温はグングンと下がり、
体温を容赦なく奪っていく。

このままでは凍死しする危険がある。
新たな作戦を実行することにする。






熱燗をつけて、体内から強力に加熱する。
カラダの中心から温まっていくのがわかるぞ。

いやー、この作戦は大成功だったが、
副作用として眠気に襲われてしまった(笑)











長い夜を迎え、
温かいシュラフに潜り込めは
もう天国だ。

そのまま眠りにつく。







翌朝。

キーンと冷えた空気で目が覚める。
雪は積もらなかったようだ。

熱いコーヒーを淹れ、
簡単な朝食で腹を満たし、
チャチャっと撤収だ。

テントが小さいので片付けも楽である。





撤収完了。

また雪が降れば
この形跡も消えてなくなり、
完全犯罪の成立である。




では~☆
  


Posted by ぱんだ at 15:26Comments(4)馬見ヶ崎川河川敷

2022年01月28日

今年初のソロキャンプは雪中完ソロだった。


年が明けてから、天気が悪かったり
雑用が続いたせいで
キャンプに行けなかった。


この日も新年会の予定が入っていたのだが、
急激に拡大するコロナのせいで中止に。


ぽっかりと予定があいてしまった。
となれば、出かけるしかない。











馬見ヶ崎川キャンプ場へ。


記事にはしなかったが、
実は去年の年末に
この地にひっそりと
訪問していたのだ。


その時はまだ雪が少なかったので、
奥の雑木林の方に
幕を張っていたが、
今回は手前の広場の方に陣取ることにした。







冬季はトイレや水道が使えなくなるので、
前回は翌朝にコンビニまで
トイレに走る羽目になったのだが、
chaiさんに「河川敷のトイレが使える」情報をいただき
今回は安心して過ごすことができた。

chaiさん、ありがとうございました。











深めのいい感じの雪が積もっていた。

雪を踏み固め、
せっせとサイトをつくる。

ペグは雪用を使い、
テントはソロティッピーをチョイスした。









雪は降っていないが、
結構寒く感じる。

テントの裏は道路や住宅地があり
とても生活感がある。

なので山側を向いて設営すれば
周りを気にしなくて済むのだ。







天然の冷蔵庫でビールを冷やす。
寒くてもキンキンに
冷えたビールがたまらないなぁ。







今シーズン初のフジカ。
こいつさえあれば、いくら寒くても無敵だ。







時折、散歩をする人がいるくらいで
キャンプをする人はいなかった。

新年の初のキャンプは完ソロだ。







秋でもないのに、
なぜか無性にキノコが食べたくなり
「キノコ鍋」を作る。

日本酒と白だしのみのシンプルな味付け。
これだけで不思議と美味しくなる。







寒い夜はキノコ鍋で体の中から温まる。

さらに焼酎お湯割りで体内保温で
寒さに備えた。









焚火を楽しみ、お酒をゆっくりと嗜む。
贅沢に時間を使うと、
あっという間に夜が更けていった。

寒くなってきたので、
シェラフに潜り込み眠りについた。





翌朝。


夜中に変な鳴き声の獣が
通り過ぎて行ったのが気になったが、
何事もなく朝を迎えることができた。









翌朝は雪が降っていた。

カサカサとテントを叩く音で目が覚めた。









朝食は、昨晩の残ったキノコ鍋に
ごはんと溶き卵を入れた雑炊。

ここにとろろを入れる。

「キノコ雑炊」と「とろろごはん」
どちらの味が楽しめる絶品だった。







山形でも、また
疫病がまん延してきたので、
次はいつ行けるかわかりませんが、
またのんびりキャンプに行けることを
心から願うばかりです。


皆様もお気を付けください。





では~☆